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■美ら海ニュース

海辺の環境教育フォーラム 2005   2005.01.11

 「海辺」から「環境教育」を考えたい…
 そんな思いの人たちが集い、交流する「海辺の環境教育フォーラム(略称:海辺フォーラム)」も、今回で5回目を迎えます。 静岡県賀茂村(第1,2,4回)沖縄県石垣島(第3回)と開催してきましたが、2005年は高知県室戸市にて開催する運びになりました。
 全国の海辺で環境教育に携わる様々な方、例えばエコツアー事業者、水族館職員、ダイバーやサーファー、漁業者、海辺の施設関係者、行政、学生などはもちろん、 このような分野に関心のある方ならどなたでも、できるだけ多様な人たちに参加いただきたいと考えております。
 地域性を生かしたプログラムの他、これまでのように参加者全員が情報の発信者にも、受信者にもなれるようワークショップやポスターセッションを行い、 参加者同士がアイ ディアを出し合い、新たなプロジェクトの芽が生まる機会になればと考えています。
 「海」と「環境教育」をキーワードに、新しい人やコンセプトと出会い、そこから新しいアイデアやプロジェクトの芽が生まれていく・・ そんな機会になればいいと考えております。
【開催日時】 2005年3月11日(金)13:30〜13日(日) (2泊3日)
【開催地】 独立行政法人国立少年自然の家 国立室戸少年自然の家
【主 催】 海辺の環境教育フォーラム2005実行委員会
【共 催】 独立行政法人国立少年自然の家 国立室戸少年自然の家 特定非営利活動法人 黒潮実感センター 海辺の環境教育フォーラム事務局
【協 力】 財団法人黒潮生物研究財団 黒潮生物研究所 土佐の海洋教育を考える会
【後 援】 環境省(予定) 高知県教育委員会(申請中) 室戸市教育委員会(申請中)
【参加費】 18,000円(学割15,000円)
 ※参加費に宿泊費、食費、懇親会費、資料代等が含まれます。
【内 容(予定)】 1日目
 開会式
 室戸市内施設等見学
  ミニクルージング
  動物介在療法を目的に飼育している動物の見学 等
 室戸からの話題提供 谷脇正道氏(元遠洋マグロ漁船漁労長)
2日目
 海辺の大学(ミニワークショップ)
 基調講演 鷲尾圭司氏(京都精華大学) テーマ「海から森へ」
 体験プログラム
 交流会
3日目
 コラボレーションを考えよう
 閉会式
【申込方法】  申込は、E-mailもしくはファックス、郵送をご利用下さい(できるだけE-mail利用をお願いします)。
◇E-mailご利用の場合:以下の項目を実行委員会事務局アドレスまで送信してください。
 メールの件名に「海辺の環境教育フォーラム2005申込」と入れてください。

1:氏名(漢字)
2:氏名(ひらがな)
3:所属(活動団体)
4:連絡先(参加者名簿に掲載可能なもの。勤務先か自宅かを明記)
5:電話(参加者名簿に掲載可能なもの。勤務先か自宅かを明記)
6:ファックス(参加者名簿に掲載可能なもの。勤務先か自宅かを明記)
7:E-mail:
8:上記以外の連絡手段(携帯電話など、名簿には掲載しません)
9:学割希望の有無
10:海辺の掲示板(ポスターセッション)発表の希望の有無。
11:海辺の大学(ミニワークショップ)セッションでの発表希望の有無 (希望する場合は概要も)
12:送迎バス希望の有無(希望の場合、高知駅 or 高知空港のどちらか)
13:事務局からのご案内送付方法:メール(PDFファイル)希望  or ファックス or 郵便希望
14:自己アピール文(200字以内):

◇ファックス・郵便の場合
 所定の申込用紙に必要事項をご記入の上、ファックスか郵便でお申し込み下さい。
 申込用紙がお手元にない場合、お問い合わせ下さい。
 ※できるだけEメールをご利用下さい。

※定員に達し次第締め切ります。
※申込受理後、申込書受理および参加費振り込み等についてのお知らせを送付します(定員オーバーになってしまった場合はその旨お知らせします)。
※また、期日が近づいてから最終案内を郵送いたします(2月を予定)。
※発表の有無など、申込み時に決定できないことがあれば、「保留」にして、追ってご連絡下さい。
【送迎バス・および交通について】 高知駅および高知空港への送迎があります。申込の際は、希望の有無と、希望される場合は高知駅もしくは高知空港のどちらかをお書き下さい。
お迎え(11日)
  高知駅(9:30)
  高知龍馬空港(10:10)
お送り(13日)
  お昼過ぎにフォーラム終了予定
  その後高知駅と高知龍馬空港へお送りします。
  到着予定は、高知空港16:00、高知駅16:40
・お車など、自力で来られる場合、室戸少年自然の家のサイトに案内があるので、参照してください。  高知空港からバスや車で約1時間半の所要時間です。
http://www.inforyoma.or.jp/mnnc/page1.htm
【海辺の掲示板(ポスターセッション)について】 ・海辺の掲示板(ポスターセッション)は、「情報のフリーマーケット」です。事前申し込みされた方全員が発表スペースを持つことができます。
海辺フォーラムの中心となる交流の場です、自己紹介だけでも結構ですので、ぜひ気軽にエントリーして下さい。
・発表の内容は自由で、研究成果や事例紹介、意見の発表、こんなことやってみたい、個人や団体の紹介でもけっこうです。自由な発想で、楽しい情報交換の場として活用して下さい。
・各コーナーでは教材や報告書、グッズなどを販売することができます(お金は各自で管理して頂きます)。
・使用できるスペースは、一般的な会議用長テーブルの幅の壁面です(テーブルもつきます)。  特に広いスペースを使いたいなどの希望がありましたら、ご相談下さい。
【海辺の大学(ミニワークショップ)について】 ・海辺の大学は、2単位の小さな学校です(90分間の小さなワークショップの集まり)。いくつかのセッションを同時に進行し、合計10個程度のセッションを用意する予定です。
・参加者は選択して受講します(最大2つ選択できます)。
・セッションは公募します(一部は事務局から提供)。発表や活動の提供を希望される方は、内容をお書きの上、事務局までお申し込み下さい。内容は自由ですが、今回のフォーラムのテーマである「学ぶ、出会う、始める」を促進する、多様な発表があることを期待しています(内容が偏らないように選考させて頂く場合があることをご了承下さい)。
【実施地、宿泊場所について】 ・フォーラムの実施地、高知県室戸市は「室戸岬」で全国になお知られる海辺の町です。遠洋マグロ漁の基地であり、捕鯨やホエールウォッチングなどクジラとも縁が深い地域として知られています。
・フォーラムの会場となる「国立室戸少年自然の家」は、日本で数少ない海洋型青少年教育施設として、環境学習プログラムである「ウォーターワイズ」を推進したり、15トン,48人乗りの海洋活動船を所有するなど、アクティブに海の活動している施設です。大きな施設なので、参加者全員が同宿できるのも今回のフォーラムの大きな特徴です。
【事務局:お申込、お問い合わせ】 ●現地事務局(内容に関する問い合わせ、現地に関する問い合わせ)
 独立行政法人国立少年自然の家 国立室戸少年自然の家
  〒781-7108 高知県室戸市元乙1721
  TEL 0887-23-2314  FAX 0887-23-2484
      担当:青木
  E-mail:aoki-k@syonen.go.jp
  Site :http://www.inforyoma.or.jp/mnnc/page1.htm

●東京事務局(申込、海辺フォーラムに関する問い合わせ)
 海辺の環境教育フォーラム事務局
 190-0022 東京都立川市錦町2-1-22自然教育研究センター内
     担当:古瀬
 E-mail:umi-be@interpreter.ne.jp
 Site :http://interpreter.ne.jp/umibe/