| ■ 用意するものは? |
■ 泳げなくてもOK? |
■ コンタクトはOK? |
たいがい、筆記用具、水着、ビーチサンダル、タオル程度でいいようです。
最近では、事前にビデオ等で予習をする必要があるようです。
日焼け止めなどのスキンケアができるようにしておくのもいいですね。
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水中での移動や水への恐怖心などを考えると、原則的には泳げるべきでしょう。
しかしダイビング講習中は、知識や技術の習得に重点が置かれ、フィン(足ひれ)/BCD(浮力調整具)などを装着するので泳力を補ってくれます。
Cカードを取得し、泳力を鍛えるという選択肢もありかと思います。
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水中メガネ(マスク)の中に水が入ってくる場合があり(排水の方法も学びます)、コンタクトレンズは避けたほうがいいでしょう。
たいがい、度付きのマスクを用意しているようなので、お店に聞いてみてください。
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| ■ 講習の日程は? |
■ 料金は如何ほど? |
■ 器材について |
たいがい3日程度で、1日目:学科+限定水域(プール等)講習、2・3日目:海洋講習
というのが一般的なようです。
3日間は連続してなくともよく、毎日曜日参加もOKなようです。
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たいがい、4〜6万円程度のようです。
次のものが料金に含まれているかをご確認下さい。
・講習教材費用(ビデオ、教本等)
・器材レンタル費用(一括か日単位か)
・施設使用料(シャワー、トイレ等)
・Cカード申請料
教材は最近レンタルにしているお店も多いようですが、知識は忘れ易いので購入することをお勧めます。
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講習時に、軽器材(マスク、フィン等)はまだしも、重器材(レギュ、BCD等)の購入まではオススメしません。
軽器材なら海へ遊びに行ったときに使えますが、ダイビングを今後継続するかわからないのに重器材は必要ないでしょう。
一生の趣味としてできると決心してから購入しても遅くはありません。
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| ■ 参加時の注意点? |
送迎の有無、お客さん何名に対してインストラクターが何名付くのか、保険の有無、
保険の内容(どういったケースで、どういった補償がされるか)などを確認されることをおススメします。
またインストラクターの、有資格内容確認も必要でしょう(沖縄県では水上安全条例により、ダイビング指導のインストラクターは、
国家資格の潜水士と民間のダイビング指導団体の指導者資格の両方が必須)
追加料金の有無や、器材購入条件の有無、参加者の日程に合わすこと、予定期間内での取得が出来ない場合の確認も必要でしょう。
期間中通して同じインストラクターの担当か、インストラクターに不満がある場合の交代の可否なども確認しておきましょう。
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