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| ●ハブくらげに刺された場合 |
[症状] 激痛を伴い、みみず腫れができます。 ショックのため意識不明になったりします。死亡例もありますので気をつけましょう!
[対処] さされた個所はこすらずに、 お酢 をかけ、ナイフなどを使用して刺胞を取り除いてください。 ていねいに触手を取り除くことが大切です。氷や冷水で冷やすと痛みは少し和らぎます。 |
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| ●オニヒトデ、ガンハゼ、ミノカサゴ、オコゼ、ゴンズイにさされた場合 |
[症状] 激痛を伴い、大きく腫れます。吐き気や麻痺などの症状を起こすこともあります。
[対処] 40°〜45°のお湯に30分から90分つけてください。棘を抜き患部の消毒も必要です。 |
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| ●うみへび、アンボイナガイに刺された場合 |
[症状] 痛みが伴わないこともありますが、神経性の毒であるため、 およそ20〜30分で呼吸困難、血圧降下、全身麻痺になったりします。
[対処] 毒を吸出し、患部より心臓に近い部位をしばり毒が回らないように努めることが大切です。 矢舌を取り除き早急に医療機関に運んでください。 |
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| ●ウンバチイソギンチャクに刺された場合 |
[症状] 患部に痛みが伴います。水ぶくれ、みみず腫れ、目まいや吐き気を起こす場合があります。 ケロイド状の後遺症がでたりしますので速やかに医療機関に運んでください。
[対処] こすらずに、海水や水で洗い流すなどで刺胞球を取いてください。 氷や水で冷やすと痛みは少し和らぎます。 |
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| ● ヒョウモンダコにかまれた場合 |
[症状] 麻痺や呼吸困難が起ったりします。
[対処] 毒を絞り出し、患部より心臓に近い部位をしばり毒が回らないように努めることが大切です。 決して毒は吸い出さないようにしてください!早急に医療機関に運んでください。 |
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| ●呼吸停止の場合 |
[症状] 胸の上下、呼吸音、吐く息などで停止しているか確認します。
[対処] 人工呼吸を行いましょう。
肩の下に枕を入れ、気道を確保し、鼻を人差し指と親指で挟んで鼻孔を塞いだ後に、口対口人口呼吸を始めます。 大人の場合は1分間に12回(5秒に1回)、子供の場合は15〜20回(3〜4秒に1回)が目安です。 |
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| ●心臓停止の場合 |
[症状] 頚動脈などの太い動脈から脈拍を確認します。
[対処] 心臓マッサージをおこないましょう。
胸の中央にある胸骨の下1/3を中心に圧迫します。 1才以上では毎分80〜100回のリズムで、片方の手のひらの基部を胸骨下半分に当て、他方の手の同じ部位をこれに重ねて、 胸骨を3cm〜5cmで押し下げてください。
1才未満の場合は毎分100〜120回のリズムで指1〜2本を用いて、胸骨を1cm〜2cm押し下げてください。 |
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| ●日射病、熱射病のとき |
[症状] めまい、ボーっとする等。
[対処] 日陰に移動させ、氷嚢や冷水などで、できるだけ早く冷却し、体温を下げてください。
また、衣類を緩め、水平位もしくは上半身をやや高めにしてください。(顔面が蒼白な場合は足を高くしてください。)
意識がはっきりしている時は、冷たい水もしくは薄い食塩水を飲ませてください。 |
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| ●貧血の場合 |
[症状] めまい、クラクラする。
[対処] 水平位または足の方を高くして寝かせる。 この時気道を確保するように注意してください。衣類を緩め保温をすることも大切です。 |
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| ●過呼吸のとき |
[症状] 呼吸が速く、浅い。
[対処] 生命にかかわる危険性はありませんが、落ち着かせ、ゆっくりと深い呼吸をさせるように努めてください。
紙袋の中では呼吸させないようにしてください。興奮することで症状が出ることが多いので、精神的に安定させることが重要です。 |
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| ●減圧症の場合 |
[症状] 多喚起症候群
[対処] 急ぎ再圧治療施設へ搬送してください。 |
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| ●もっと詳しく学習したい方は |
[症状]
[対処] マーレマリンクラブ沖縄では救急法を学習するEFR(EMERGENCY FIRST RESPONSE)コースを催しておりますのでお問い合わせください。
また、日本赤十字社が主催する救急法講習会に出席する方法もありますので、最寄の日赤にお問い合わせください。 |
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