| 2001年4月1日より 消費者契約法 が施行されました。 この施行に伴いより多くの詳細情報をホームページにて開示させて頂くことにしました。 参加される方の期待を裏切らない為に努めて参りますので、ご要望などございましたらご連絡頂きますと嬉しいです。 |
| 当店は沖縄県水上安全条例に基づき、沖縄県公安委員会に「潜水業」及びプ「レジャーボート提供業」の2業種にて事業届出をしております。 また、この2業種につきまして、同公安委員会より安全対策優良海域レジャー提供業者の指定を受けております。 |
御参加頂きましたプログラムに対しましての責任の所在を明確にする為、マーレマリンクラブでは常勤スタッフによる運営を行っております。
万が一当店スタッフが病気で業務が出来なくなった場合等、特別にマーレマリンクラブ以外の店舗からスタッフを派遣して頂くことがあります。 この派遣スタッフにつきましては、沖縄県公安委員会に事業届をし、尚、かつ、安全対策優良海域レジャー提供業者の「オキナワネーチャーズクラブJV」に加盟しております 会員店の常勤スタッフを派遣して頂いております。どの店舗にも属さない「フリーインストラクター」の雇い入れは致しません。 |
| ● ダイビングについて |
20才以上で、民間のダイビング指導団体のオープンウォーターインストラクターの資格、 もしくはダイブマスターの資格と国家資格でもあります潜水士の資格の両資格を有するものが担当します。 スタッフそれぞれの健康管理徹底し、半年に1度、労働安全衛生法にて定められています健康診断を受講しております。
ダイビング時には1グループにつき救急箱の携帯はもちろんのこと、インストラクターには緊急シグナルフロート、ミラー、フラッシュライト、ホィッスルを携帯させております。
緊急時に必要な酸素供給キットを4セット用意しております。
30mを超える大深度潜水の案内は行いません。加えまして、ダイビング終了後の同日中に飛行機に搭乗される場合の受け入れは行いません。
生態系に人的な影響を与えない為、餌付けによる案内は行いません。 |
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| ● スタッフトレーニング |
| 日々努力をしておりますが、特に救急法やレスキューに関しましてミーティングを重ね、 資格の有無に関係なく、全員定期的にトレーニングをするようにしております。 |
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| ■ ダイビングに関する安全運行基準 |
ダイビングスクール及びファンダイビング、スノーケリングのプログラムに参加される方々に申込書の記入をお願いしております。 この申込書では参加者の住所や生年月日、緊急時の連絡先などの個人情報を記入して頂くことになります。 ご記入された個人情報は社外に漏洩することはありません。
また個人情報につきましてはスタッフ一同守秘義務を厳守させております。 ただ、申し込み者の許可を得て、ダイレクトメールなどのマリンレジャー関連の情報をお送りすることはあります。
加えまして、この申込書には病気などの既往歴を記入して頂く箇所があります。 既往歴につきましては事前のご相談は大歓迎ですので別途お問い合わせください。
申し込み書の記入は安全対策上必用としていますので、どうかご記入にご協力をお願い致します。 |
マーレマリンクラブ沖縄で運行しますダイビングにつきまして、 安全に楽しんで頂くために以下の点につきご協力ください。
- 過労、睡眠不足、食事直後、飲酒又は薬物服用の状態での潜水は禁止します。
- 40歳以上の方には参加日当日に血圧、体温を測って頂き体調確認をお願いしております。
- 潜水中はバディシステムを守り、単独行動はしないでください。
- 魚介類等の水中生物の育成を妨げない潜水をお願いします。
- マーレマリンクラブのスタッフの指示に従ってください。
- 潜水中に不調を感じられた時は速やかにスタッフにお知らせください。
- 器材に不備はないか潜水前に点検をお願いします。
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以下項目に該当すものがあれば、その器材は使用しないようお願いします。 もしくは修理の必要があります。
| マスク |
水漏れ、エアー漏れはありませんか? |
| スノーケル |
ひび割れや亀裂はありませんか? |
| レギュレーター |
円滑に作動しますか?
エアー漏れはありませんか?
ホースの変形、破損はありませんか? |
| 残圧計 |
ホースの変形、破損はありませんか?
ゲージガラスに破損はありませんか?
針は変形していませんか?
針の位置は正常値を示していますか?
針は加減圧時に正常に作動していますか? |
| 中高圧ホース |
エアー漏れはありませんか? |
| BCD |
エアー漏れはありませんか?
コネクションは老朽化していませんか? |
| 深度計 |
破損はありませんか?
針にずれはありませんか?
液漏れや気泡の発生はありませんか? |
| 時計 |
作動していますか?
破損はありませんか?
浸水はありませんか? |
| コンパス |
破損はありませんか?
針の動きは正常ですか? |
| ウェイトベルト |
鉛の破損はありませんか?
重量に間違いはありませんか? |
| ウェットスーツ |
サイズは合っていますか?
破れ、亀裂はありませんか? |
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安全にダイビングを楽しむ為の7か条!!
- 海況、天候は適しているかどうかを考えましょう。
- 体調が万全かどうか考えましょう。
- ガイドやインストラクターの指示に従いましょう。
- バディでお互いの器材を点検しましょう。
- 不安になったらすぐにスタッフに知らせましょう。
- 技量に合ったダイビングを心がけましょう。
- 自然環境保護に心がけましょう。
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| ■ クルージングに関する安全運行基準 |
マーレマリンクラブ沖縄で運行しますクルージングプログラム (ダイビング、トローリング、フィッシング、その他船舶を運行するプログラム等) に関する安全運行基準は以下の通りです。
船舶の船長及びクルーは以下の点に留意し、ゲストの安全確保に努めていますのでご協力ください。
- 乗船者名簿を記入してください。船長及びクルーは乗船者数を確認する為、出航時、プログラム中、 帰港時に点呼をとる場合がありますのでご協力お願いします。
- 船長及びクルーは出航直前には必ずゲストに対しまして、安全運行の為の説明を行いますので、よくお聞きください。
- 出航及び帰港の際は船長の指示に従ってください。
- 妊婦、並びに乳幼児の乗船はご遠慮ください。
- 運行中はむやみに立ち、歩かないでください。
- 空き缶やゴミ等を海へ投げ捨てないでください。
- 航行中気分が悪くなった場合は、船長又はクルーにご連絡ください。
- ライフジャケットの使用につきましては、船長及びクルーに指示に従ってください。
- 個人の手荷物に関しましてはそれぞれにて管理願います。盗難、紛失に関しましての責任は負いかねます。
- 船長は出航時、及びプログラム時、帰港時には必ずマーレ事務所に連絡を入れます。
4. 酒気を感じたり、泥酔者等、危険を感じるゲストの乗船はお受け出来ません。 また他の乗船者に迷惑をかける乗船者には下船して頂きます。
5. 乗船中、船酔い及び日射病、熱射病等体調が思わしくなりましたら但しに船長やクルーにご連絡ください。
6. その他、船長及びクルーがの安全運行を行うためにご協力をお願いします。
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クルージング中止基準
以下の基準になりました場合、船舶の運航は中止としますのでご協力お願いします。 尚、出航及び欠航の判断は出航予定1時間前にさせて頂きます。
- 観天望気による荒天が予想される時。
- 宜野湾港NO.2ブイ付近にて波高2.5m以上を超えた場合。
- 強風波浪注意報発令中。
- 視界1,500m以下の時。
- 平均風速が15m/sを超えた時
- その他船長が危険と判断した時。
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| ■ 保険について |
万が一に備えマーレマリンクラブでは以下の保険に加入しています。
■ダイビング関係保険 スクーバダイビング事業共同組合 補償制度加入
総合賠償責任補償制度
基本賠償責任 対人1事故 10億円 対物1事故1千万円
生産物賠償責任 対人1事故 10億円 対物1事故1千万円
保管物賠償責任 対物1事故2百万円
ニッセイ同和損害保険
国内旅行傷害保険(ファンダイビング・ダイビングスクール参加の方)
死亡保証金 2,000万円
後遺障害保証金 2,000万円まで
入院保険金日額 5,000円
通院保険日額 2,000円
救援者費用 15万円まで ■ 船舶関係保険 損保ジャパン
遊漁船賠償責任保険 利用者1名あたり 5,000万円まで
遊漁船利用者賠償責任保険 一事故につき3,000万円まで ■ 船舶保険 ニッセイ同和損害保険加入
所有艇で加入しております保険にて、利用者の賠償責任に関する内容ではありませんので内容の発表は差し控えさせて頂きます。
船舶は全て小型船舶機構の検査を受けております。 ■ 自動車 ニッセイ同和損害保険加入
対人賠償 1名あたり 無制限
無保険者傷害 1名あたり 2,000万円
対物賠償 1事故 1,000万円
搭乗者傷害 1名あたり 1,000万円
当然のことながら車検を受け自賠責保険に加入しております。 |
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■ 緊急体制 |
事故発生現場 発生現場より本部に通知
* 海上からは船舶に設置している無線及び携帯電話より、
* 陸上からは携帯電話より、
* 本部にいつ、どこで、誰が、どうして、こうなったの連絡をする。
* 事故者の安全を最優先させる為に、何が必要なのかを明確に伝える。
本部 マーレマリンクラブ沖縄内 098-890-7700
本部より必用機関に協力要請
* 警察 110
* 消防 119
* 第十一管区海上保安庁 118 必用に応じて直接医療機関、水難救護所に協力要請をする。
緊急対策を講じるとともに、事故原因究明委員会を設置する。
被害者が発生した場合、早急に被害者の緊急連絡先に報せる。
再圧治療が必要な場合は以下の医療施設に連絡をする。
* 琉球大学付属病院 西原町上原207 098-895-3331
* 那覇セントラル病院 那覇市与儀1-26-6 098-855-9948
* 南部徳州会病院 東風平町外間80 098-998-3221 |
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