指定管理者制度導入に伴う宜野湾港マリーナ管理の民間事業者・団体への移管動向 ホーム前へ戻る



アンケートのお願い 2005.03.09

・宜野湾港マリーナ利用者の 皆様へ         
「指定管理者制度」導入に伴う宜野湾港マリーナ管理の民間事業者・団体への移管等にかかる動向についての         
 (お知らせ及びお願い)         

時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。         
沖縄県民が長年待ち望んだ「宜野湾港マリーナ整備計画」も順調に推移し、いよいよ終盤に差し掛かりました。第1期マリーナの再整備に伴う第2期エリアへの係留保管艇の移設作業も進んでおり、整備拡幅後の新生マリーナの運営・活動の躍進が、今日大いに期待されているところです。         
一方、全国の地方自治体では、地方自治法の一部を改正する法律(平成15年6月13日)の施行に伴い、これが所有 管理している公共施設を「法人その他の団体にあって、自治体が指定するもの(PFI事業者等民間企業を含む)」に その管理・運営を移管する制度の導入検討がすでにスタートしております。他県の公共マリーナでも早いものでは、本 年5月に当該施設の指定管理者公募開始もあるようです。         
沖縄県においても、例外なく同様に本マリーナについて係る制度を導入し、公募による団体・事業者の移管等に向 けての検討準備が始まったと聞き及びます。(すでに何件か本件への立候補表明の動きもあるようです)この制度は、 私ども利用者が団体等を結成し所定の要件を満たせば、「指定管理者」として公募・選定作業へ応募参加が可能なこと を示しております。         
そこで、私ども「宜野湾港マリーナ船主会(有志の会)」は、本新生マリーナにおいてこれまで以上に「より開か れ、より適切に、より快適なサービス・環境」が提供されるべく、かかる動向に鑑み、この度、「本マリーナ利用団体 としての指定管理者団体の組織化等の是非」についての検討をスタートいたしました。つきましては、本件の取り扱い方・進め方については広く・公正に利用者の皆様の意見意向を反映し、利用者総意の検討会に拡大してゆく所存です。 かかる件についてここに皆様方にお知らせし、又、今後開催予定の検討会に是非ともご参加いただきたくお願い申し上 げます。(なを、近々本件に関する皆様方へのアンケート調査等も予定しております。その節もご協力方宜しくお願い 申し上げます)         

平成17年3月吉日指定管理者制度導入・移管を検討する宜野湾港マリーナ船主会(有志の会)         
(有志の会):マーレ:松本次右、ヴァンベール:柳生徹夫、英(はなぶさ):日吉郁夫、レキオスX:神村盛秀、 ルミナス:高越史明、エクサルーザ:金城稔、サシバ:東江正喜、アンタレス:新垣盛之、夕凪;大城英男、金城雅夫、

・宜野湾港マリーナーの運営が来年から外部に委託されるかもしれません。利用者としましては、外部委託により、利用料が現行より高くならないこと、これ以上サービすの低下しないことを望むばかりです。         
利用者にとってリーズナブルで、利便性の高いマリーナ運営にしていく為には、利用者による運営も一つの方法でなかろうかと考えることもできるのですが、皆さんはどう思われてますか?         
宜野湾マリーナ船主会のページはしばらく更新しておりませんでしたが、上記内容について検討していければと思っています。2005.3.5