・6月の県議会にて料金改定案が可決されました。当初の値上げ案から修正さらた案にです。それでも現行使用料から
考えると大幅upには間違いありません。具体的な数字は手元にきておりませんが、約26%の値上げ率になるとのことです。
県の一方的な今回の改定案に対し、利用者より請願書も提出されておりましたが、非採決扱いと判断されました。
利用者の意見をどのように今後反映させ、今回の改正案に意義を唱えられる機会をどう作っていくかを考え、実行しなければ
今後も数年に一度大幅な値上げをしていくことになると考えます。
・6月8日に沖縄ハイツにて料金改定の説明会が県港湾課よりありました。今回の改定案のまま6月の議会で審議されます。
今回の大幅な料金upは到底容認できないものです。マリーナにかかわる借入金の返済までもが、受益者負担と県が提言するならば
受益者としてはどのようにマリーナの計画がされ、収支が毎年どのようになっているのか知る権利があり、その使い道に至るまで
の説明がされるべきであります。県が用意した他県のマリーナの利用料についても客観性の無い陳腐なものでありました。
議会に審議されるに当り、利用者の声、県民の声を届け、議会にこの改定案の廃案を求めたいと思っております。
一方で、利用者の会を早急に立ち上げ、管理者と対抗できる組織作りも必要かと考えます。またこの改正案が通過されるならば
利用料は供託し、この改正案の良悪を掘り下げていく必用があろうかと考えます。2001.6.9
・3月22日沖縄県土木委員会にて料金改定案は継続審議となりました。
6月の県議会にて審議される予定です。利用者にとりまして今回の値上げ率は到底許容できることではありません。
今後は、利用者一丸となって県と話し合ましょう。2001.3.22
・3月22日午前10:00より県議会土木委員会にて料金改定案が審議されます。
傍聴することができますので、ご希望の方は県議会事務局調査課にて傍聴許可願を提出して下さい。2001.316
今回の料金改定についての議案反対の請願書と意見書です。県知事に提出しています。
・請願書 2001.2.26
次の資料にアクセスし、ご覧下さい。
沖縄県より宜野湾港マリーナのボート係留料の値上げの審議が今県議会にて審議されることになりました。
現行係留料と比べ、値上げの幅は陸置係留で40.8%up、海上係留で43.8%upという大きな値上げ幅で
沖縄県土木建築部港湾課より議題が提出されます。利用者に対しましてこの値上げについて相談は一切ありません
でした。利用者にとって納得のいくものにするため、このページで知りうる情報の開示に努めたいと考えています。
尚、利用者を代表しまして県に陳情書を既に提出しております。
・宜野湾港マリーナ施設利用料改定に係る県所管部署作成案への反対意見書 2001.2.26
・陳情書 2001.2.15
・添付資料 2001.2.7
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