1.水中生物のウォッチング
2.できるのであれば写真の撮影
3.探 検
4.地域活動
 
スノーケル
 
       
 
1.マスク、フィン、スノーケルの使い方
2.浮力ベストの使用方法
3.必要に応じて保護スーツとウェイトの使用方法
4.エントリーエキジットの仕方の説明
5.浮く、呼吸する、リラックスの仕方の説明
6.バディーシステムの説明
7.スノーケルクリアーとマスククリアーの説明
8.浮力ベストに空気を入れる方法の説明
 
 
     
 
水の中をはっきり見るために使うマスク
 
水面で泳ぐときに楽に呼吸ができるスノーケル
 
海の中で効率よく泳ぐためのフィン
     
                     
マスク
スノーケル
フィン
     
 
プールサイド又は海辺にてインストラクターによる口頭での説明。
器材(マスク、スノーケル、フィン、ライフジャケット)の紹介。
ハンドシグナルの説明。 その後ウェットスーツ、ブーツの紹介、装着してもらう。
     
プールサイド又は海辺にてスノーケルを使っての呼吸の仕方、 スノーケルクリアの仕方(スノーケルに水が入ってしまった時の対処の仕方)、 フィンの水面での使用の仕方(正しいキックの仕方)足の着く浅い水域でのフィンを履いた後の移動の仕方、 マスククリアの仕方(水面において万が一水がマスク内に入った時の対処方法)、 バディーシステムの説明(水面で一人にならないように最低でも2人でい続けるようにする)、 ライフジャケットの着方、脱ぎ方の説明。
エントリーとエキジットの仕方の説明。
     
プールサイド又は海辺にてマスクの曇り止めの説明。 そのままマスクを使用すると曇って視界が悪くなるため、マスクを顔に装着する前に、 市販されている曇り止めなどを使い曇らないようにする方法を説明する。 その後インストラクターによるデモンストレーションを見せ、実践してもらう。
     
プールサイド又は海辺にてマスク、フィンの調節の仕方を説明。 マスクの装着の仕方をインストラクターによるデモンストレーション。 その後生徒に一度マスクを装着してもらい、自分の顔のサイズに合っているか確認してもらう。 合わないようであれば、マスクのストラップの調整。 各マスクのタイプよって調節方法が異なるため、それぞれのタイプに合わせた調節の仕方を説明する。 マスクのはずし方の説明する。フィンのはき方、調節の仕方をインストラクターによるデモンストレーション。 その後生徒に一度装着してもらい、自分のサイズに合っているか確認してもらう。 各フィンのタイプによって調節の仕方が異なるため、それぞれのフィンのタイプに合わせた調節の仕方を説明する。 フィンの脱ぎ方の説明。
       
     
ライフジャケットを着た状態でプール又は足の着く浅い水域にて、器材(マスク、スノーケル、フィン、ライフジャケット)の装着。 一度水面に顔を着け呼吸の練習、水が入った時のためのスノーケルクリアの練習。 マスクに水が入った時のためのマスククリアの練習。
     
プール又は足の着く浅い水域にて、インストラクターによるフィンキックのデモンストレーション。
 
     
生徒に実際にフィンを使い泳いでもらう。 インストラクターを先頭に、スノーケルツアーを楽しんでもらう。 水中生物との交流、ハンドシグナルの実践をし、水際まで戻る。
 
     
PADIディスカバースノーケリングプログラム終了。
全工程20分〜40分