※本プログラムは、PADIディスカバースノーケリングプログラムに準拠しております。
 
   
 
   
 

ディスカバースクーバダイビングのプログラムに参加するための条件は

●年齢10歳以上
●年齢を問わず、全ての参加者はあらかじめディスカバースクーバダイビング声明書を署名の上、提出する。 (参加者が未成年の場合は、親権者の署名が必要である。また、声明書に記載された項目に該当する病歴のある参加者は、参加に先立って医療機関で許可を受けなければならない)
 
             
ティーチングステータスを有するPADIインストラクターが知識の開発とスキルの開発セッションを実施し、参加者が初めてオープンウォーターでダイビングを行うときも同行する。
   
スキルの開発セッションは、可能な限りスイミングプール、もしくは限定水域で行いての達成条件を満たす事のできる適切な深さのある水中で行う。

・ スキルの開発セッションをプールで行う場合の人数比は参加者8名に対してインストラクター1名とする(8:1)。 参加者が2名増えるごとに、資格を有したアシスタント1名を追加しなければならない。

・ スキルの開発セッションを限定水域で行う場合の人数比は、参加者4名に対してインストラクター1名とする(4:1)。 さらに資格を有したアシスタント1名追加につき、参加者を2名まで増やす事ができるが、PADIインストラクター1名に対する参加者の最大人数比は6名を越えてはならない(6:1)。 オープンウォーターで行う場合には、参加者楽に水面に顔を出せるように、水平な手すりやデッキを浅い水中に設置する。

・ スキルの開発セッションをオープンウォーターで行う場合は、垂直な潜行ラインを使用し、参加者1名に対してインストラクター1名で実施する(1:1)

   
 
 
オープンウォーターダイブを行う際の最大人数比は、参加者4名に対してインストラクター1名とする(4:1)。

さらに資格を有するアシスタント1名追加につき、参加者を2名まで増やす事ができるが、PADIインストラクター1名に対する参加者の最大人数比は6名を超えてはならない(6:1)。 十分な監督を行い、参加者に安心してダイビングを楽しんでもらうためには、インストラクター各自の判断で、人数比を低く抑えることも必要である。

オープンウォーターダイブを実施している最中は、インストラクターは直接な監督以外の参加に従事してはならない。 カメラやビデオの撮影などは、資格を有したアシスタントが行う。

参加者がオープンウォーターでの初めてのスクーバダイビングを上手に終えることができた場合、参加者2名に対し、 PADI認定アシスタント(必要に応じて保険に加入している)1名が付き添って追加のダイビングを実施する事ができる。 その際、ティーチングステータスを有するインストラクターが間接的に全体の監督を行う。

ディスカバースクーバダイビングのオープンウォーターダイブは、水深12mを越えない深さで実施する。
 
 
参加者は、マスク、フィン、スクーバタンク、パワーインフレーター付きBCDレギュレーター、残圧計を装備する。 各人の体格や状況に合わせ、必要に応じて適切な保護スーツとウェイトを装着する。
参加資格: なし
オープンウォーターにおける最大深度: 12m
プールにおける人数比: 参加者8名に対してインストラクター1名。(参加者が2名増えるごとに有資格アシスタント1名追加)
限定水域及びオープンウォーターにおける人数比: 参加者4名に対してインストラクター1名。参加者が2名増えるごとに有資格アシスタント1名追加。 アシスタントは何名でも追加できるが、PADIインストラクター1名に対する参加者の最大人数比は6名を超えてはならない。
インストラクター資格: ティーチングステータスを有するPADIインストラクター以上
 
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