※本プログラムは、PADIディスカバースノーケリングプログラムに準拠しております。
   
   
     
 
 
■ビーチでの体験ダイビング
※プールまたは、浅い水域を利用します
 
       
       
 
プールサイド又は足の着く浅い水域でインストラクターによる口頭とフリップチャートを使用しての説明。
 器材の紹介(マスク、スノーケル、レギュレーター、バックアップ空気源、ウェイトベルト、BCD(浮力調整器具)、タンク、空気の残圧計、フィン)水圧が身体に及ぼす影響、 耳抜きの仕方(耳が痛くなったときの対処)、浮上時の注意事項(速度、不快感が生じた時の注意)、水中生物の観察の仕方と注意事項、 ハンドシグナルの確認(OK,STOP、浮上、潜降、落ち着いて、異常あり、)器材の使用方法(レギュレーターの咥え方、呼吸の仕方)、 レギュレータークリアの方法の説明(レギュレーターを口から外して、咥えなおした時の注意)、 水中での泳ぎ方(フィンの調整の仕方、フィンの使用方法)、水中での楽しみ方の説明。
         
           
浅場でのインストラクターによるスキルのデモンストレーション。水面に顔をつけ呼吸の仕方、浅場で膝をつけての呼吸の仕方、水面で圧平衡の仕方(耳抜き)、 浅場での圧平衡の仕方、水面でのレギュレータークリアの方法1種類、浅場でのレギュレータークリアの方法1種類、泳ぎ方(フィンの調整の仕方、泳ぎ方)、 浮上の仕方(浮上する時のフォーム、注意事項)。
           
           
浅場での生徒による「浅場でのインストラクターによるスキルのデモンストレーション」でインストラクターが行ったスキルの練習。 水面に顔をつけて呼吸の練習、浅場での呼吸の仕方、水面での圧平衡の練習、浅場での圧平衡の練習、 水面でレギュレータークリアの方法1種類、浅場でのレギュレータークリアの練習、泳ぎ方の練習、浮上の練習。
           
練習したスキルを活かしながら水中遊泳。耳に不快感があれば耳抜き、レギュレーターに水が入ればクリア、先ほど水面、水中で練習し取得したスキルを活かす。
           
 
           
深場に移動し、潜降、浮上のインストラクターによるデモンストレーション。浅場と違い、頻繁に圧平衡をしなければならないなど。浮上もゆっくりとスピードに注意しながら。 速過ぎると危険だと教える。目安としては自分の吐いた小さな泡よりも遅く。
 
           
深場での潜降、浮上の生徒による練習。実際に先ほど練習し取得した潜降、浮上を足のつかない深場で行ってみる。
           
 
           
水中遊泳をお楽しみ下さい。
最大水深12メートルまで
           
 
           
PADIディスカバースクーバダイビングプログラム終了。個人の取得するペースなどにより違いは出てくるが(耳が抜けにくい、 鼻を使わないスクーバ特有の呼吸の仕方に慣れない、恐怖心があるなどの理由により多少時間の誤差が生じます)全工程20分〜40分。
 
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