干潮時の浅瀬では、先に説明したように大きな生物は見ることができません。
ここで見ることができる生物は地味ですが興味深いものがたくさんいます。エビ、カニ、ヤドカリ、貝類、ウミウシ、ナマコ、イソギンチャク、小さな魚たちが見ることができますが眺めるだけでは発見できません。じっくり、潮溜まりを覗き込みましょう。また、そっと石を引っくり返すと発見があります。ただし!その石は元の位置にもとのように戻してください。

           
                           
潮溜りにいる生物の一部です。
 
 
 
 
 
 
シャコの仲間
ジャノメアメフラシ
ヒザラカイ
ナガウニ
ガラガラ(海藻)
   
 
ケブカガニ
イモガイの仲間
ラッパモク(海藻)
クロナマコ
ハマサンゴ
 
1.持ち物、準備について  2.海辺の種類について  3.潮溜りに集まる生物について  4.生物の防衛本能につきまして
5.生物のライフスタイルにつきまして  6.環境の変化  7.緊急時の対応、応急手当の仕方   8.実際に浜辺に行く  9.その他