生物は自分の身を守るために周りの環境に擬態しています。しかし、発見されやすく目立つ色やゆっくり動く生物も中にはいるのです。それは、体のどこかに毒やトゲがある生物です。身を守る手段として擬態ではなく毒を持っているのです。
むやみに、生物を触ったり傷つけることは出来ません。

私たちの生活で置き換えて考えて見ましょう。見知らぬ人が勝手に家に上がりこんだらどんな気持ちでしょうか?
町を歩いていて急に誰かに触られるのは決して嬉しいことではないです。
もし、こんなことが起こったら身を守るために何をするでしょう?水中生物も同じ気持ちだと考えてください。
生物は毒で身を守ることや噛み付く事、トゲや針で刺すかもしれません。それは、生物の防衛本能なのです。

           
                           
潮溜りにいる触ると危険な生物です。
 
 
 
 
 
 
ウツボ
ウツボ
キリンミノカサゴ
ナガウニ
ウルマカサゴ
   
 
ジャノメナマコ
シマウミヘビ
オニヒトデ
オニダルマオコゼ
ハナブサイソギンチャク
 
1.持ち物、準備について  2.海辺の種類について  3.潮溜りに集まる生物について  4.生物の防衛本能につきまして
5.生物のライフスタイルにつきまして  6.環境の変化  7.緊急時の対応、応急手当の仕方   8.実際に浜辺に行く  9.その他