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| 1.水中でのポジショニング
A 各インストラクターは、2人1組で水中活動を基本とする。(1チームでの単独行動は避ける) B 互いのチーム同士コンタクトがとれるように位置取る。 C いかなる時でも、水中に生徒ダイバーが独りになることは避ける。 2.インストラクターによる、生徒ダイバーの健康チェック A 事前に各インストラクターが担当する、生徒の免責書類、健康チェックは目を通す。 B 現場でのダイビング開始前に、生徒ダイバーの健康チェックを確認する。 C ダイビング前に事前学習の復習、確認、感想など織り交ぜながら、全体ブリーフィングをする。 3.体験ダイビングのスキルチェック A 水面でのスキルチェック時に生徒ダイバーのストレスを把握できるよう、ゆっくりと薦める。 B 体力的・精神的にストレスの高いダイバーはダイビングを中止する。 (その時の状況判断は、各インストラクターの判断とするが、無理的なダイビングは絶対に避けること。) 4.ダイビング活動中に考えられる、緊急トラブルの対処・応急処置。 (肉体的・精神的なトラブル) |
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| 水中にてパニックに陥ったダイバーには、水面に浮上後は、すばやく浮力の確保を施し、器材を脱がしながら曳航、陸上班と確認を取りながら陸上に引き上げる。 その後の応急処置・対応は緊急フローチャート通り実行する事。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1.参加前日、各参加スタッフは準備器材の安全チェックを必ずすること。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 各班、チェック事項を書面に残し、保管する。 各班1セットの予備器材の持参。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2.朝一番のセッティング時、セーフティーチェックをすること。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホースの破損,エアーの量,呼吸抵抗,オクトパス,ベルト,バックル等の確認、BCDの給気・排気の始動状態、エアー漏れ等のチェック | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3.ダイビング中に考えられる器材のトラブル 対処、処置 その他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 水中での活動時に、生徒のストレス度合いが大きい場合は、速やかに水面に浮上して浮力を確保する事。 ダイビングを中止し陸上に休息させる。陸上班との連絡、現場責任者へ敏速にかつ正確にその旨を伝える。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 陸上の場合 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ダイビング前の生徒に関しては、生徒持参のジャンバー、トレーナー、バスタオルなどで暖を確実に取らせ、温かい物を飲ませて様子を見て担当スタッフもしくは、現場スタッフが待機場所まで送る。
その後、看護士または救護担当スタッフに渡し、状況を伝える。現場スタッフもしくは現場責任者の判断により生徒に救急車を手配するか尋ねるか、近くの救急病院に連絡し判断を仰ぐ。
ダイビング後の生徒に関しては、即座にウエットスーツを脱がせ、生徒持参のジャンバー、トレーナー、バスタオルなどで暖を確実に取らせ、温かい物を飲ませながら即座に車に載せ、現場スタッフが待機場所まで送る。 その後、看護士または救護担当スタッフに渡し、状況を伝える。生徒に付き添って行くスタッフは現場を離れる際、現場責任者にその旨を伝え待機場所にて生徒に体温回復のきざしが見えるまで付き添う。 現場スタッフもしくは現場責任者の判断により生徒に救急車を手配するか尋ねるか、近くの救急病院に連絡し判断を仰ぐ。 |
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| 水中の場合 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハンドシグナルにて生徒に確認し、震えている場合、即座にダイビングを中止し、陸に上がる。現場責任者にその旨を伝え、即座にウエットスーツを脱がせ暖を取ることに専念する。 温かい物を飲ませ、様子を見て担当スタッフもしくは、現場スタッフが待機場所まで送る。 その後、看護士または救護担当スタッフに渡し、状況を伝える生徒に体温回復のきざしが見えるまで付き添う。 現場スタッフもしくは現場責任者の判断により生徒に救急車を手配するか尋ねるか、近くの救急病院に連絡し判断を仰ぐ。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 陸上の場合 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 暑さの為、意識が通常に保てない生徒に関しては、即座にウエットスーツを脱がせ、現場スタッフが付き添い海水で身体を冷やさせ日陰に移す。冷たい飲み物を与え様子を見る。 その後、まだ不快感を訴える場合は現場責任者にその旨を伝え、待機場所に生徒を車で連れて行き、看護士または救護担当スタッフに渡し、体温回復のきざしが見えるまで現場スタッフは付き添う。 現場スタッフもしくは現場責任者の判断により生徒に救急車を手配するか尋ねるか、近くの救急病院に連絡し判断を仰ぐ。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 水中での対応 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 速やかに浮上し、浮力を確保する。その時の状況に応じて救助隊(陸上班)に連絡。(連絡法としてホイッスル、シグナルフロート、手を振るなど) または自分で泳げるならば足の付くところまで泳ぐ。無理であれば一番近い岸まで曳行。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 陸上での対応 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 器材一式を全て外し、(必要であればウエットスーツを脱がす)楽な態勢をとる。 季節によって、暑さ、寒さが防げる所にて本人の意識や呼吸の変化などの確認をする。 その後、担当インストラクターは陸上班(仕切り)、医療資格者や引率の先生、旅行社と連絡をとり以下の対処法を行う。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
* 緊急を要すると判断した場合、現場スタッフが救急車を手配する
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